Nicoleさんの日常         当ブログの記事および写真の無断掲載はご遠慮ください


by Nicole-ay
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天井  à paris

デコラティブな天井ばかりだと思っていたら、案外すっきりとしたのもあった。
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コンシェルジェリー

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by Nicole-ay | 2009-06-13 15:01 | お出かけ

レトロ

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ここで舞踏会ごっこをするのが好きだった。昔は私だって夢見る少女だった^^;                                                                                                                                                                                                                                                             
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by Nicole-ay | 2008-08-28 23:50 | お気に入り

続・灯り考

またしても人のブログにかぶれて記事にしてしまう私です^^;以前にも書きましたがうちの家は暗いです。昔の家屋なのであまりハデハデな照明がマッチしないこともありますが、少し暗いほうが落ち着くし、夏場は涼しいです。昼間はできれば電気を点けたくない。現代社会はただでさえテレビやパソコンの画面など強い光を発するもので溢れています。せめて静かに家にいるときくらいやさしい光で目を休めてやりたいのであります。
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障子が好き。朝は自然に光が射し込みさわやかな目覚めです。昼間の強い日差しも和らげてくれ、しかも明るい。
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余談ですが、この籐の椅子、かなり古い物です。傷んできたので修理に出そうとしたら、買う方が安いと断られてしまいました。もったいない話です。ガムテープなんぞで補強して使ってます。
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by Nicole-ay | 2008-08-26 00:38 | お気に入り

芝蘭社家政学園

大阪市内にも戦火をくぐり抜けた古い建物がたくさんある。その中でも「近代建築」と云われているビルが「レトロビル」などと云われて喫茶店や画廊、服飾、雑貨のお店となり(もちろん事務所として使われている部屋もある)若い世代にもとけ込んでいるように思う。実家にも和洋折衷の蔵があり床が寄せ木であったり窓が両開きの西洋風であったりして幼さい頃こっそり入り込んでダンスのまねごとをしたりしておとぎ話の世界に入り込んでいた思い出がある。淀屋橋の近くに「芝川ビル」という近代建築のビルがある。あるのは知っていたがここが昔、「芝蘭社家政学園」だったと云うのは今月号のLマガジンの特集で知った。「芝蘭社~」は亡くなった義母が通っていた学校である。通っていた頃のことを楽しそうにきかせてもらった。Lマガで見ると中にも入れるみたいなので、義妹を誘って行ってみた。
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↑正面玄関
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↑屋上。この日はアートイベントをしていた(ここは修復してあるのか比較的あたらしい感じがした)
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↑玄関内部。住人は結構居られるようだ。                          「芝蘭社家政学園」は女学校を卒業したお嬢さんが花嫁修業に通った学校のようで、帝塚山、樟蔭や芦屋女学校など関西のお嬢さん、いわゆる「いとはん」「こいさん」たちが学ぶ今で云う短大の前身のようなものであったらしい。(参考文献、芝川ビルの小冊子)生きていれば今年85歳になる義母がここで青春時代を過ごしたと思うと階段の手すりや寄せ木細工の床までもが愛おしく、義母を懐かしく想う一日となった。
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by Nicole-ay | 2008-03-10 10:56 | お出かけ

続・旅の記憶

今回は初夏のパリです。例によってへそ曲がりの私は「ここは何処?」てな写真しか撮ってない。しかも整理下手。自分自身記憶を辿って行かないとどこで撮った写真かわからない。呆ける前に整理しないと・・。
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↑これはどこだ?ポンピドーセンターへ行こうと歩いていたからモンマルトル通りのあたりかな?間違っていたらごめんなさい^^;ベランダのお花がきれい。なぜヨーロッパの窓辺にはゼラニュームやペチュニアが似合うのか?
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↑サンマルタン通りにある工芸博物館。すっきりしたデザインの建物が私好み^^展示物も興味深い。
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↑これはどこだ?右へ行けば「聖ニコラ・デ・シャン教会、左へ行けば「国立工芸院」と書いてあるが・・・たぶん工芸博物館の近くだ。レオミュール通り??わかりましぇん@@v
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↑たぶんモントルグイユ市場、これは6月だったので画像には写ってないがおいしそうなホワイトアスパラが束で売っていた^^パリが観光地として人気があるのはすばらしい建築物や芸術、美味しい料理など挙げればきりがないが私はコンパクトな街なのでタクシーなどに乗らなくても地下鉄と自分の足でどこにでも行ける気ままさ、気軽さだと思っている。
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by Nicole-ay | 2008-02-24 23:51 | お出かけ

旅の記憶

カメラの調子が悪い。仕方がないので昔の旅の写真を載せてみようかと。ブログを始める前の私は、基本的にあまり写真を撮らない。だから写真のストック自体あまりないのだが・・・。これはフランスの地方都市「トゥール」の冬です。しかも観光スポットのお城もロアール川も撮っていない。そしてなぜか閑散とした寂しそうな写真ばかり。これは撮り手の私が悪いのであって普段はとっても活気のある美しい町なのです。「トゥール」の名誉のために書き添えておきます。
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↑トゥールへはモンパルナス駅からTGVに乗って行く。駅に改札は無い。各自切符をこの黄色い機械にガチャンと入れて刻印する。
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↑トゥール駅駅舎
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↑トゥール市街
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by Nicole-ay | 2008-02-23 21:48 | お出かけ

ドライブした

最近忙しくて夫さんと出かけることが少なくなっていた。スネスネしていたら危険を察したのかドライブのお誘いがあった。大山崎美術館の企画展が河井寛次郎だったので行ってみることにした。この美術館は私たちのお気に入りの場所だ。あいにくの雨だったし、道が混んでいたので昼過ぎに到着、展示されている企画展の作品、絵画、建物や景色を楽しんできました。時間があったので近くのサントリーの蒸溜所にも寄り道して帰りました。夫さんはきっちり樽出しウイスキーの試飲をしたので帰りの運転は私になっちゃいましたけどね^^;
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外観(雨だったのでちょっと暗い)室内の照明など。二階の踊り場の鳥の模様の照明具が好き、いつ来ても見とれてしまう。
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サントリー蒸溜所、ボトルのかたちが可愛かったので買ったシングルモルトウイスキーと夫さんの好物のウイスキーボンボン。モルトは早速夕飯前に飲んだ(少しだけ・・・)
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by Nicole-ay | 2007-10-27 00:45 | お出かけ

「灯り」考

うちの照明は基本的に暗い。「照明」と云うことばより「灯り」の方がぴったりくる。生活しているスペースも蛍光灯はほとんど使っていない。そのほうがやさしいしあったかい感じがするから。だだ今年みたいな暑さはほんとうに堪えます。
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これは玄関の灯り。昼間に来られて気付くお客さんは少ないと思う。
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玄関座敷の灯り。もしも壊れたらと思って骨董屋巡りの時は必ず探すがこれといった品にはまだ出会えないでいる。
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by Nicole-ay | 2007-08-17 22:04 | 大切なもの、大切なこと

瓦の床

ここは夏は冷んやりとして気持ちいい。しかし表玄関なので家人は使わないのです。お客さんが来られた時はここに通ってもらいます。瓦は乾燥すると粉吹いた様に白っぽくなります。でも水ぶきすると、とても涼しげです。主人はこの家をとても大切にしています。生まれ育った家ですから当たり前と云ってしまえばそれまでですが、家は人の手を入れてメンテナンスすれば代々受け継いでいけると考えています。そのとうりだと思います
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でも掃除はちょっと苦手です・・・^^;
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by Nicole-ay | 2007-08-07 20:15 | 大切なもの、大切なこと