Nicoleさんの日常         当ブログの記事および写真の無断掲載はご遠慮ください


by Nicole-ay
カレンダー

<   2008年 01月 ( 24 )   > この月の画像一覧

こんなに寒くても・・

午後から雨という予報だったので午前中久しぶりに庭に出ました。枯れ草を抜いたり、バラの枝を誘引したり・・とたくさんすることはあったのにわずか1時間でギブアップ。凍り付いてストーブの前へ^^;こんなに寒くても咲いてくれていました。
b0120159_22221589.jpg
↑同じようだけれど三種類のバラを切ってきました。
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-28 22:24 | mon jardin

さぶっ!

今日は初めて睡蓮鉢に氷が張った。金曜に油断して薄着で出かけてから調子が悪い。年を取ると回復が遅くなるのがイヤだ。
b0120159_23544035.jpg
↑なんか怖い顔して寒いのに屋根の上でひなたぼっこって、あんた風花舞うてますがな^^;
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-27 23:58 | にゃんこ

熱々UmaUma

b0120159_2181810.jpg
今日はとても寒かった。と、云ってもまだ睡蓮鉢には氷は張らないのだが。
それで暖かいものを、とポトフを作った。サイドメニューは長芋のグラタン。ポトフはどなたもご存じだと思うので「長芋のグラタン風」の作り方を。簡単でUmaUmaです^^v


 長芋 1/2本
 牛乳 1/2カップ(様子をみて加減する)
 生クリーム 少々(無ければ入れなくてもよい)
 顆粒コンソメ  適量
 調理用溶けるチーズ 適量
 パルメザンチーズ  適量
 ベーコン 35~40g位
 長ネギ  1本

 1 長ネギは千切り、ベーコンも1㎝幅に切っておく。
 2 フライパンを熱し、ベーコンを炒め脂が出たら長ネギも一緒に炒め、
   塩、胡椒で味を調える   
 3 長芋は摺りおろし、牛乳(あれば生クリームも)と混ぜ合わせる。                   コンソメ、塩、胡椒で味を調える。    
 4 耐熱容器に(2)を入れ、上から(3)を流し入れる。                            溶けるチーズをまんべんなくかけてパルメザンチーズをパラパラとふりかける。
 5 200度のオーブンで15分くらい、表面がきつね色になるまで焼く 
b0120159_217373.jpg
 とろとろの食感です^^ 
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-24 21:24 | la cuisine

ジャージャー麺再び

  
ジャージャー麺の作り方をUPするといったがもっと美味しそうな作り方はないかと料理本をパラパラしていたら栗原はるみさんの「たれ、ソースレシピ」にあったので参考にして作った。ちょうどお土産に八丁味噌をもらったところなので和製甜麺醤も作ってみた。
b0120159_21122752.jpg
       *ジャージャー麺*
材料  豚もも肉 200g(砂糖 小さじ1/2 醤油 大さじ1/2 塩、こしょう少々
     生姜汁小さじ1)
     むきエビ 200g(酒 大さじ1/2 塩 こしょう少々 生姜汁 大さじ1/2  
     片栗粉 小さじ1)
     干し椎茸5枚
     ゆでタケノコ 1/2個
     スープ(顆粒鶏ガラスープ 小さじ1、湯 1/2カップ)
     サラダ油 大さじ1 
     A(生姜みじん切り 大さじ1 ネギみじん切り 大さじ2 唐辛子2~3本)
     甜麺醤  1/2カップ 砂糖、醤油適量
     中華麺 4玉 (ごま油少々)
     白ネギ、キュウリ 適量を千切り
 1 豚肉は包丁でたたいてかっこ内の調味料を、むきエビはぶつ切りにしてか
   っこ内の調味料を揉み込んでおく。
   干し椎茸、タケノコは粗みじん切りにする。
b0120159_21334322.jpg

 2 サラダ油を熱してAを炒め、香りが出たら1の豚肉、エビの順に炒め椎茸、
   タケノコも合わせ炒める。
   スープ、甜麺醤、砂糖を加え煮立ったら醤油で味を調える。
b0120159_2151287.jpg

 3 中華麺を茹でよく水洗いして水気をきり、ごま油をからめる。
   具をのせ千切りの白ネギとキュウリを盛りつける。
b0120159_2143204.jpg
↑甘口です。ピリリと辛いのが好きなかたは豆板醤とかを足して下さい^^v

  *和風甜麺醤*
 八丁味噌  200g
 酒  1/4カップ
 砂糖  100g
 醤油  大さじ1
 水  1カップ
材料を鍋に入れ弱火にかけて2~30分煮詰める。    
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-23 21:59 | la cuisine

お正月のお餅の片付け方

この前UPしたカレー風親子丼とジャージャー麺のレシピです。
カレー風味~の方はNHKの「食彩浪漫」に掲載されていたものです。

*卵とじカレーどんぶり*  (二人分)
卵 3こ
鶏胸肉 100g
青ネギ 1/3わ
酒 大さじ1
カレー粉 小さじ1/4
A (カレー粉 小さじ 2、めんつゆ(2倍希釈用) 50ml 砂糖、醤油 各小さじ1)
水溶き片栗粉(片栗粉 小さじ1 水 小さじ2)

1 鶏肉は脂の部分を包丁でこそげ取り細かくたたき切る。青ネギは小口切りにする。      2 卵は溶きほぐしておき、水溶き片栗粉も用意しておく。
3 鍋に鶏肉を入れ、酒、カレー粉小さじ1/4を振りやや弱火にかけていりつけて火を通す。水  200mlを注ぎ煮立ったらアクを取りAを加え混ぜながら一煮立ちさせる。
4 3に水溶き片栗粉を流してとろみをつけ、最後に卵をまわし入れてフワッととじる。ご飯にか   け、青ネギをたっぷり散らして混ぜ、食べる。
                                 以上 今から出かけますので「じゃーじゃー麺」は又後で。
b0120159_1317433.jpg
↑お餅の片付け方その1  揚げ餅(ちょ~しにのって食べると胸焼けが・・・)
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-22 13:22 | la cuisine
自慢じゃないが、作りかけ品数No1がこのパッチワークだと思う。布地が好きで気に入った組み合わせをイメージするとなんの目的も無く見切り発進してしまうからだ。
b0120159_12552630.jpg
↑どちらもバッグです。手前の茶色と赤系のチェックのは作りかけではなく修繕です。持ち手などが痛んだ為に解体してやり直しの途中。トートーバックで気に入ったかたちなのでデザイン違いでいくつか作って持っています。紫のほうは今見たら寒々しくて仕上げる気にはならないなぁ・・。
b0120159_12555077.jpg
↑これもバッグと思います。プリントにキルティングやフレンチナッツしてあるが、きっとこれがめんどくさくなったか急に作りたい編み物か刺繍が見つかったのだと思う。子どもたちを育てるにあたって最後まで投げ出さないということを教えてきた。「何事も自分の納得する起承転結の結まで行きなさい」と。これを見られたら困るわ^^;
b0120159_1444140.jpg
↑今日のお昼ご飯はムスコ1のリクエストでカレー風味親子どんぶりと昨日の残りのナメコと絹こしのおみそ汁。もちろんムスコはどんぶりで。私とムスメは「こどんぶり」。
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-20 13:08 | la couture

夜の会合

ムスコとムスメの晩ご飯にジャージャー麺を置いて出かけた。あとなめこと豆腐のおみそ汁。おそまつさまでした。足りなかったら自分でなんか作って、もう大きいんやから^^;
b0120159_0175319.jpg

[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-20 00:21 | お出かけ

啄木かるた  その2

私のすきな絵と歌
b0120159_11272381.jpg
b0120159_11273349.jpg
私が通った学校の制服もセーラーでした。懐かしいです。今はセーラー服あまり見かけませんね。ブレザーとプリーツスカートが主流なのでしょうか?ムスコ2は公立だったので指定制服は無く標準服というのがあって女の子達はそれを上手にアレンジして着こなしていました。これも自由でよかったです。自分たちで節度を持って工夫してました。暴走する子もいなかったですよ。
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-18 11:33 | お気に入り

忘れてはいけないこと

その朝、大阪府下の自宅で私はまだ夢の中にいた。突然の激しい揺れに飛び起きた。ベッドの上で暫く動けなかった。今まで体験したことの無い揺れだった。でもその時はまさかあんな恐ろしいことが起きているなんて想像もできなかった。ムスメの幼稚園のお友達のお母さんは実家が六甲道だった。連絡がつかないため軽トラにバイクを積んでご両親の安否を確かめに行かれたそうだ。私の通っていた学校が阪神間にあったので友人が多く被災していた。門戸厄神のマンションに友達を見舞ったがエレベーターホールから各部屋へ続くコンクリートの廊下は大きくひび割れてのぞくと遙かな下に地面が見えていた。でも友人は、避難所よりもましだと言ってそこに暮らしていた。小さい子どもがいることを思うとあぶないけれどそうかもしれないと思ってしまった。義母の実家は全壊だった。お兄さんと妹さんが無事だったことが不幸中の幸いだった。大阪に仮の住まいを確保した。妹さんが下見にこられた。リュックサックに帽子、ズック靴姿で大阪市内の地下鉄の改札で再会したときは通勤姿のサラリーマンやOLさんとのギャップがすごくて胸が痛んだ。お部屋に着いたとたんに妹さんはへたり込んでしまわれた。ずっと大勢の人たちの中で寝起きしていた緊張が解けたのだと思う。大阪と兵庫は通学や通勤でごく普通に行き来している距離なのにまるで別世界だった。あのころのことを忘れてはならない。実際に被災された方の経験談に耳を傾けないといけない、そしてそれを参考にして自分なりに今後にそなえてできることを考えないといけないと思う。
b0120159_145540.jpg
13年前のあの日も庭の水仙がとてもたくさん咲いていた。
[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-17 01:54 | 大切なもの、大切なこと

啄木かるた

一時「北村薫」氏にハマっていたことがあった。「時と人の三部作」と呼ばれているなかの「リセット」が特に好き。私は戦後生まれだが戦時中のことは母から良く聞いて育った。最初の物語の舞台となった阪神間も私にとっては思い出深い場所だ。そして中原淳一・・この人の絵を懐かしく思うと言うことは私がものごころが付いたかつかないかという頃にそれが家にあって見ていたにちがいない。どうしても欲しくなって復刻版を取り寄せた。もう5年ほど前のことかな。いまでも時々取り出してながめている。かるたの言葉がせつない。あのころの女学生たちは(母も、義母も)今の子たちより奥ゆかしくて、でもすごい胸キュン(古いなぁ~)な恋愛をしていたんだと思う。
b0120159_23265220.jpg

[PR]
by Nicole-ay | 2008-01-16 23:27 | お気に入り