Nicoleさんの日常         当ブログの記事および写真の無断掲載はご遠慮ください


by Nicole-ay
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

久々の怒りと偏頭痛

b0120159_1411163.jpg
先日、久々に持病の偏頭痛のデッカイのがきたーー;朝から市販の頭痛薬を飲んだりしてなだめすかしていたのだが、ついに我慢ができなくなり時間外で救急外来にお世話になった。夫に受け付けを済ませて貰ってロビーで待っていると、少し前の長椅子のあたりから声が聞こえてきた。夫婦で言い争っている様子。「もう、あなたの不注意でしょ、なんでこんなことになったのよ(怒)」「・・・」「もう少しで夏休みも終わるのに・・」「病院も病院よ、湿布くらいしてくれたらいいのに」「・・・」「怪我したらまた幼稚園休ませないとあかんじゃない(怒り)」云々・・。見ると30代くらいの夫婦の間に3~4歳くらいの子どもがしくしく泣いて座っている。その頭越しに妻が夫に途切れることなく子どもを不注意で怪我させたことを責めているのだ。「レントゲン」とか「ヒビ入ってるんじゃないの?」「湿布」「くるま」などの言葉が連発されていたので、たぶん車から降りるときに落ちたか転んだかしてこの病院に駆け込んだようだ。幼稚園に預けられないと仕事に支障がでるのだろうか。私は偏頭痛がピークに達していてかなりヘバっていたのだが、ムラムラと怒りがこみ上げ、「子どもが怪我して不安で痛くて泣いているのに優しく声をかけて安心させてあげることもせず親が揉めるってどういうこと(怒)もっと子どもの立場にたって考えなさいよ(怒)!!」と、説教しようとしたのだが、あまりの頭痛に声もでなかったのであった。診察を終えて少し落ち着き、帰りの車の中で、付き添ってくれていたムスメにその親子の事を話すと、ムスメも同じように感じていたらしく「なんかギスギスしていて余裕がない感じのお母さんやったね」と言った。そうなのだ、ムスメよ、将来子どもを授かる事になったとき、子育ては心に余裕をもってして欲しい。子どもの心に寄り添って育てて欲しい。多少私自身の反省も込めてそうお願いしたい。
[PR]
by Nicole-ay | 2010-08-31 01:44 | 大切なもの、大切なこと